すぐに眠れるようになるためのルーティン法

布団にくるまっている猫

入眠の悪さに悩んでいる人の中には、布団の中に入ってもずっと考え事をしていたり眠る前に入浴や食事をしたりしています。
そのようなルーティンを正すことで、いつもより早く寝付けるようになるのです。身体に休息を与える行動を心がけるだけで、入眠できる速さが変わりますよ。

◇眠るときは無の感情で布団に入ろう

眠れない人の特徴としてありがちなのが、「深く考えすぎて眠れない」という理由があります。
翌日の仕事のことを考えたり人間関係に悩んでいたりすると、どうしても考えすぎてしまいますよね。
しかし考え事を床に就いているときにまで持ち込んでしまうと、余計に眠れなくなります。そのため「布団の中に悩みを持ち込まない!」と、自分の中で約束事を決めましょう。もし深く考えてしまったとしても、自分を責めないのもポイントです。
自分では解決しようがないことを考え続けても、答えを出してくれる人はその場にはいないですよね。
考え事をするなら「明日の朝食は何を食べようかな」ぐらいの気持ちで、ベッドに入りましょう。

◇早めの入浴と食事で睡眠を促す

働き盛りの人だと、毎日残業を強いられている人もいるのではないでしょうか。帰ってくる時間が遅くて、「お風呂は寝る前でいいや」と後回しにしがち。
食事も就寝前の1時間前に取るという人もいます。
しかし、お風呂後と食後は体温が上がり余計に眠れなくなります。人間が眠気を感じ始めるのは体温が下がった時。
そのため体温が上がったままだと寝苦しさを感じます。
仕事から帰ってきたら、すぐに入浴と食事を済ませて身体に1日の休息を与えてあげましょう。
「休んでもいいんだ!」と身体が感じると、眠気を感じやすくなるのでおすすめです。